今年のお正月の出来事

今年はじめての投稿は、お正月に起きた我が家の出来事を紹介します。

今年のお正月は、年末の30日から娘夫婦が孫を連れて帰省し、1日の元旦の夜に自宅に帰りました。その間に二つの出来事がありました。

まず、元旦におせち料理とお雑煮をみんなで食べていたのですが、お雑煮のお餅を食べてる際に奥歯の詰め物がお餅にくっついて外れてしまいました。歯医者もお正月休みだったので週明けの5日(月)まで、治療ができず、また、型とりをして新しい詰め物が出来上がるのに連休明け13日(火)まで掛かることになり、今も食事の時に不自由な思いをしています。

次に、2階のトイレが詰まる事件が発生しました。1階にもトイレがあるので修理するまで、そちらを使用して問題を回避していました。
自分にできることとして、トイレ詰まりの時に使用するポッコンで何回も吸い込み、水が流れるか試してみたのですが回復しません。
どうしようもないため、5日(月)に業者を呼んで修理をお願いしました。業者の方も初めは、専用のポッコンで回復を試みましたが、やはり回復しません。その後は、トイレを外して配管の中をカメラで調査しなければならない。業者さんは築30年も経過しているため、トイレ本体も交換することを勧められました。私自身は、詰まりを解決してもらうだけでいいと思っていましたが、妻が新しいトイレに替えてもらった方がいいとの意見があり、トイレ本体も交換することにしました。
トイレ本体を外してみたところ、棚に並べていた飾り物が詰まっていることが判明しました。(アイキャッチ画像の左の飾り物)

原因は、2歳の孫がトイレに流したということでした。孫はオムツを履いてるのでトイレを使うことはないのですが、やんちゃな子供なので遊び感覚でトイレの扉を開け、自分の背で届く飾り物や消臭スプレー缶を流したということでした。妻が消臭スプレー缶を流そうとしていた場面を発見してやめさせたんですが、その前に飾り物は流したということが判明しました。業者の方が言うには、小さい子供がいる家庭でトイレが詰まる事が多いらしく、スプーンやおもちゃなどが詰まっている事例があるとの話であるある事件のようでした。

「子育て四訓」の記事でも投稿しましたが、「幼児は肌を離せ、手を離すな」の名言どおり、いつ何をするか分からないので、常に目のとどく範囲にいないといけないということを痛感しました。

新年早々、痛い出費がかかりましたが、配管の中をカメラで確認してもらった映像を確認し、特に汚れもなく綺麗な状態であったことが分かり、大事に至らなかったことで「これで済んで良かった」と考えるようにしました。

ということで、我が家の今年になって、起きた珍事を紹介しました。



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