年の瀬、静かに一年を想う。

この言葉は、年末という特別な時間に、慌ただしさから少し距離を置き、自分の歩んできた一年を静かに振り返る心の姿勢を表しています。
「年の瀬」は、終わりと始まりが重なる節目。
喜びも、迷いも、うまくいかなかった日々も、すべてを否定せず、そのまま受け止める時間です。

今年は、就労移行支援事業所に通所して生活リズムを安定させることを第一目標に取り組んできました。残念ながら週5日間連続で通うことはできませんでしたが、在宅ワークを合わせると、学習を諦めずにやってきたなと思います。

成果としては、図書管理システムを構築し、ポートフォリオとして通所している人たちにプレゼンするとともに事業所さんに利用してもらえるようになりました。初期の仕様から複数の要望があり、修正するのに苦労した思い出があります。しかし、紙ベースで管理していたころから考えると利便性は上がってると思います。

また、このブログも2025年7月中旬に立ち上げ、ポートフォリオとして紹介させて頂きました。そして、ほぼ毎日、執筆作業を実施してきました。なかには10件以上の閲覧履歴が残る記事もあり、くじけそうになりながらも継続して書いています。

1年を振り返ると体調面では睡眠不調との闘いで、夜に眠れず、朝方に眠りにつくという症状が続いる期間が長く、ほんとに辛かったです。今は、お酒の量を減らし、夜のニュース番組が終われば、テレビを消し、眠剤を飲んでベットに入るというルーティンを続け、なんとか眠りにつけるようになっています。

また、大腸内視鏡検査を受け、ポリープが2個発見され、切除手術を行いました。私は43歳の時に直腸がんになり、腸閉そくも2回経験して、計3回の開腹手術を経験しているので、1年に1度は大腸内視鏡検査を受けています。ポリープは放置しておくと癌化するので早期発見早期治療が重要なカギになります。ポリープを発見し、処置できたことで一安心しています。

今年も残りわずがで慌ただしい日々がしばらく続きますが、来年は、通所する回数を増やし、就活にも臨んでみたいと考えています。

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