iPhoneのディスク容量が少なくなり、iOSのアップデートができない

iPhoneは、アンドロイドのようにディスクを増設することができません。
私の使っているiPhoneは、iPhone SEでディスク容量は64GBしかありません。
新しいiOSにバージョンアップするのに16GBの空き容量がないとダウンロードもできない状態でした。
使用していないアプリケーションを削除したり、一番、ディスクを使っている写真・動画を削除して整理してみても空き容量が増えない状況でした。

そこで、ダメ元でChatGPTに聞いてみると、
iPhoneの容量は物理的に増設できません
なので
・不要データを減らす
・iCloudやPCに逃がす
・アップデート方法を工夫する
この3本柱で解決します。

まずここを見る【一番大事】
設定 → 一般 → iPhoneストレージ
ここで
・何が
・どれくらい
容量を使っているかが一目で分かります。

特に多いのが
システムデータ(旧:その他)
写真・動画
アプリ

システムデータを減らす方法(効果大)
iPhoneを再起動
意外と効きます。
一時キャッシュが消えます。

Safariのキャッシュ削除
設定 → Safari → 履歴とWebサイトデータを消去
※ログイン情報は消えますが、容量はかなり空くことあり。

LINE・YouTubeなど重いアプリを整理
特に LINE は要注意。
LINE → 設定 → トーク → データの削除
・キャッシュデータ
・写真・動画(必要なものは残す)

iOSアップデータ自体を削除
途中までダウンロードされていると邪魔になります。
設定 → 一般 → iPhoneストレージ → iOS ○○
→ アップデートを削除
その後、再ダウンロード。

写真・動画をiCloudへ逃がす(おすすめ)

設定方法
設定 → Apple ID → iCloud → 写真
・ iCloud写真:オン
・iPhoneのストレージを最適化:オン
これで
・元データはiCloud
・iPhone本体は軽量版
になります。
※空き容量が反映されるまで少し時間がかかることあり。

アプリ整理のコツ(削除せず軽くする)
設定 → 一般 → iPhoneストレージ
・「Appを取り除く」:オン
→ アプリ本体だけ消えて
→ データは残る
→ 再インストールですぐ復活

私がやった対策は、
・LINE → 設定 → トーク → データの削除
・iCloudの容量を一時的に増やす(50GBは月数百円)
・不要な写真・動画(特に4K)を削除
をやってみました。

私は、スマホのヘビーユーザーではなく、電話、写真、LINE、Instagram、Fecebookなどを利用しています。ゲームもやらないし、インストールされているアプリも使っていないものがたくさんあります。なのにiOSのバージョンアップが容量不足で出来ないことに不満を感じていました。iPhoneユーザは、ディスク容量が足らなくなり、新しく買い替えることが多いと言われています。私は、特にいろんなことを利用しているわけではないのに買い替えるのは本意ではありません。なんとか、今のiPhoneを使い続けたいを思い、いろいろ試してみました。ほんとに面倒で、スマホのショップに相談しても、明快な回答が得られませんでした。

今回は、結果的にiCloudに写真データを移すことでかなりの容量が確保されました。
どうやら、iPhone本体は軽量版になることで、ディスク容量が空いたように思えます。
ただし、iCloudに写真データを同期するには、数時間かかりました。
これで、iOSのバージョンアップができるようになりました。
ただ、こちらもダウンロードに時間がかかり、完了するまで気を抜くことができませんでしたが、なんとか無事にアップデートすることができました。
iPhoneを買い替える必要がなくなり、ほっとしています。


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