「『出来ること』が増えるより『楽しめること』が増えるのが、いい人生」という斎藤茂太の言葉は、能力や成果を増やすことだけが幸せではなく、人生を心から楽しめることこそが大切であると教えてくれています。
斎藤茂太(1916~2006)は、日本の精神科医であり、数多くのエッセイや人生論を執筆した随筆家です。
「モタさん」の愛称で親しまれ、前向きな生き方や心の持ち方について、やさしく分かりやすい言葉で多くの人を励ましました。人間関係や幸福、健康についての温かいメッセージで知られています。
楽しめることが増える人生こそ豊か
この言葉は、能力や成果を追い求めること以上に、日々の暮らしの中で喜びや楽しみを見つけられることが、幸せな人生につながるという教えです。
できることの多さだけが幸せではない
人は、仕事や勉強、経験を通じて「できること」を増やしていきます。しかし、どれほど多くのことができても、それを楽しめなければ心は満たされません。
一方で、趣味や人との交流、自然や季節の変化など、小さなことにも楽しみを感じられる人は、毎日を豊かに過ごすことができます。
楽しむ心が人生を彩る
年齢を重ねても、新しいことに興味を持ち、好きなことを楽しめる人は、生き生きとした毎日を送ることができます。人生の価値は、能力の多さだけではなく、どれだけ多くの喜びを味わえるかにもあるのです。
まとめ
この言葉は、「何ができるか」よりも「何を楽しめるか」が人生の豊かさを決めることを教えています。楽しめることが増えるほど、人生はより明るく、味わい深いものになっていくのです。
あとがき
たくさんの事ができたとしても、全く楽しめず嫌々やっていたり、苦痛だとつらいですよね。一度きりの人生、どうせやるなら何事も楽しんで行いたいものです。
このBLOGも昨年の7月から書き始めて今月で1年となります。
投稿したら誰かが読んでくれることを楽しみに、日々、たった一言で笑顔になれることを目指しています。
逆に言えば自分の思いを整理してくれる内容になってることが楽しみの一つでもあります。読んでくれた人が元気がでますように。


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