久々に気分転換のため、映画を観てきました

今月にはいり、睡眠不調から鬱状態となり、家に引きこもりばかりだったので、このままではいけないと思い、映画を観に行きました。
観た映画は、『劇場版 鬼滅の刃 無限城編(第一章)』です。
これは、続き物なので、前作を観ていないと、物語にとけこむことが難しいと思います。
一話から観るとなると相当な数になるので、テレビで放送されていたテレビアニメ『鬼滅の刃』第4期「柱合訓練編」をアマゾンプライムなどで観た上で劇場版を見ることをお勧めします。

物語を端的に解説すると、鬼殺隊(鬼をやっつける)の柱と鬼の大首領・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)が率いる上弦の鬼と対決する物語です。
鬼滅の刃 無限城編(第一章)は、鬼殺隊が、鬼舞辻無惨によって罠にかけられ、異次元の要塞、無限城(インフィニティキャッスル)の内部に閉じ込められてしまいます。
無限城は重力が不規則に変化し、入り組んだ迷路のような空間。
鬼殺隊の炭治郎(主人公)や仲間たちはばらばらになりながら、城内で次々と襲いかかる十二鬼月(上弦の鬼)や下弦の鬼たちと戦います。

『鬼滅の刃 無限城編(第一章)』では、鬼殺隊の4人の戦いがメインになります。
・胡蝶しのぶ(こちょう)は上弦の二・童磨(どうま)と対決するが…
・善逸(ぜんいつ)はかつての同期・魘夢(えんむ)の後継の鬼・魄賀(かいがく)と激闘
・炭治郎と富岡義勇(とみおかぎゆう)は上弦の参・猗窩座(あかざ)との死闘に挑む
(※戦いの中で、それぞれの過去や感情も描かれています)

背景・テーマ
・鬼舞辻無惨は無限城の中から鬼殺隊を追い詰めようとする
・各キャラクターの成長と絆、そして過去の因縁が戦いと絡み合う
・戦いは物語の最終決戦へ向けて大きく動き出す

観賞するポイント
・続編(第二章・第三章)が制作予定(公開時期はまだ未定)
・原作の最終決戦「無限城編」を描く物語の大序章としての映画
・圧倒的なアクションと、それぞれの戦いのドラマが集中している
その他として、放映されてからかなりの時間が経っているので、席はガラガラでした。
それと放映されている時間が3時間以上あるのでお尻が痛くなりました。
でも、家に引きこもってばかりいたので、久々にポップコーンを食べつつコーラを飲んで映画を観て楽しむことができました。

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