校区内自転車講習会

令和8年4月から自転車の交通反則警告通知が開始となり、それぞれの校区連合自治会単位で自転車講習会が行われています。
講習会にあたり資料が配られるかと思いきや、1枚の冊子しか手渡しされず、講習会事態はパワーポイントで作成された資料をプロジェクタに映すという形態だったので、みなさんにお知らせできる話は、要点だけになるかと思いますけど、御覧ください。

自転車の安全利用の促進

・こどもだけでなく、大人も自転車ヘルメットを着用しましょう。
・自転車は、原則、車道の左端を通行し、一時停止等の交通ルールを守りましょう。

ヘルメットに関しては、絹豆腐を二つにしてビニール袋に入れ、肩口から落下させると豆腐はこなごなに壊れてしまう。それに反してヘルメットの中に入れて同じように肩口から落としても豆腐は壊れなかったそうです。脳みそは豆腐のように柔らかいのでお金(約一万円)は必要になりますが、是非、購入して身に着けて下さいとのことでした。加えて、ヘルメットには「SGマーク」が付いたものを購入するようにと言われてました。

こどもの交通事故防止

・大人がこどもの手本になるよう、交通ルールを守りましょう。
・道路で遊んだり、飛び出しや無理な横断はやめましょう。
私の住んでる地域は、ほんとマナーが悪く、横断歩道で待っているのに車は停止してくれません。自転車だけじゃなく、自動車のマナーも悪いです。
因みに大阪市内では横断歩道があると必ず停止して歩行者を優先してくれます。地元のとは大違いです。大阪市内は交通マナーがいいなと感心するばかりです。

自転車が通行する場所

通行区分「道路交通法第1条1項」
歩道又は路側帯と車道の区分がある場合では、車道の左側を通行。右側通行は逆走になります。
大阪市内の歩道は比較的に広く、自転車の走行する場所があるので、そういった歩道では自転車通行はOKです。

令和8年4月1日より、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)がスタートされてます

主な交通違反と反則金額

対象年齢:16歳以上
・携帯電話の使用等(保持):12,000円
・信号無視:6,000円
・指定場所一時不停止等:5,000円
その他、傘差し、イヤホン運転、無灯火、飲酒運転等100種類以上

傘スタンドを使用した自転車

風を受けた際に安定を失うおそれや周囲の状況が見えなくなりあすので、危険です!!
※傘スタンドを使用しての運転は片手運転になりませんが、道路交通法などの違反になる可能性があります。

因みに自転車の二人乗りは、違反になりますが、子供さんを乗せるチャイルドシートがついてた場合、二人乗りにはならないそうです。すごいママさんは前後のチャイルドシートを付けて3人乗りで運転していますよね。しかしながら、乗車する全ての人に対してヘルメット着用が努力義務となります。

あとがき

講習会の日時が平日の昼間だったので、現役世代の人はほとんどおらず、自転車にも乗ってない人が参加されてました。

私は、電気自転車に乗ってコンビニに買い物に行ったりするので自転車には乗るのですが、左側には歩道がなく一車線の道路の左端を走っています。交差点では、2段階右折をしなければならないような細い道路を走行しています。

車でその道を走行する時は、自転車を追い抜いて行きたい衝動にさいなまされますが、実際は自転車を追い抜かず、追い越しできる広い車道が来るまで我慢してます。
自転車並びに自動車ともに譲り合う気持ちが大切だなと感じるこの頃です。

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