白木蓮

昼過ぎになって、急に外が暗くなったと思ったら、ボツボツザーザーとあっという間に雨が降り始めたのみならず雷さえ鳴り始めた。それも遠くの空でごろごろと言っているうちはよかったのだが、強烈な閃光が走ったと思ったら、バキバキバキっと鼓膜をつんざくよ...

学びからの逃亡

『なんのために勉強するのか』『この知識は何の役に立つのか』。教育改革や子供たちの学習離れをめぐって、このような問いが頻繁に登場するのも、裏を返せば、各人にとっての学習の意味が問われているからであり、意味のある学習が求められているからである。...

一転び

自分のことは案外自分が一番わからない。自分の力を低く見すぎていると、伸ばせる能力も伸ばせなくなる。「運が悪い」というのは単なる思い込み。その思いに引きずられないで。悩みや不安はあっていい!もっと自分がよくなりたいと思っている証拠だから。いつ...

七転八起き

「七転び八起き」ということわざがあります。「何度失敗しても屈せず奮起する」という意味ですが、七回転んだのだから、起き上がるのは7回のはず。なぜ「八起き」なんでしょう。一説によると、人は赤ん坊の頃は「寝ている」状態で、まずは「起きあがる」こと...

考えても考えてもまとまらない

思考が堂々巡りを始めるともうお手上げ。負の力で思考がオートマチック化しているのです。だったらアナログになるのが一番。歩く、走る、声を出す、寝る、なんでもいい。シンプルな行動を思いっきりしてみよう。