歴史

大化の改新

7世紀の中頃、唐が高句麗を攻めました。日本でも戦いに備える国づくりが急がれました。一方で、朝廷では聖徳太子の死後、曽我氏が独裁的な政治を行い、反発が高まっていました。このような情勢を見た中大兄皇子は、645年に中臣鎌足らと曽我氏を倒し、政治...

絶対的な信念

わたしたちの心は本来、意識しなくても柔軟で自由な判断をしているものです。しかし強いストレスにさらされると心の柔軟性が失われ、思考範囲が極端に狭くなることがあります。ある劇場で火事が起きた時の人間の行動を見ると、強いストレスが人間の思考や行動...

人の荷物は背負わない

朝、挨拶をしたのに無視した人がいた「何が嫌われることをしただろうか」その日1日ブルーになったでも本当は相手の機嫌が悪かっただけ昨夜、家族とケンカしたらしいこちらには関係のないこと何かにつけて文句をいう人がいる「そんなに私が気にくわないのか」...

幸せの秘訣

幸せは”今に”満足することどんな満ち足りた時を過ごしても過ぎてしまえば それは思い出幸せは 過去にはない幸せは 未来にもないどんなバラ色の夢を描いてもそれが現実ではなく 希望いつか幸せになるというのはただの期待幸せは今という時にだけ息づくも...

リスクヘッジを忘れた日本人

誰にとっても同じように正しくないソリューションで合意形成を果たす方が、当事者双方が「私はあくまで正しい」と言い募って合意形成ができないよりも「まし」であるということについての社会的合意は日本社会からは急速に失われつつあるように思われます。僕...